COLUMN

2022.12.16

住宅内装の正しい決め方は?オシャレな内装にするためのコツを7つ紹介!

コロナの影響で自宅が過ごす時間が増えたり、

リモートワークの普及で仕事に集中できるスペースが欲しい!と思っている方も少なくないかと思います。

自宅をより居心地の良い空間にするため、住宅の内装工事を検討している方の中には、

「何に注意すればいいの?」

「理想的な内装を手に入れるためにはどうすればいいの?」

という疑問を抱えている方もたくさんいるでしょう。

 

そこでこの記事では、住宅内装の正しい決め方や、オシャレな内装にするためのコツを紹介していきます。

 

住宅内装はとにかく慎重に決めるべき!理由は?

住宅内装は時間をかけてじっくりと考えることが大切です。

なぜなら、内装というのはそう簡単に変えられるものではないからです。

 

内装工事が完了した後に、

「何かイメージと違うな」

となってしまった場合、追加費用を支払って修正するか、妥協するかの2択になってしまいますので注意しましょう。

 

住宅内装でよくある失敗とは?

では次に、住宅内装でよくある失敗について詳しく解説していきます。

 

  • コンセントの不足

住宅内装の失敗でよくあるのが、

「コンセントが足りなかった・・・」

というケースです。

 

内装を決める際は、間取りやデザインなどに気を取られがちですが、コンセントにもしっかりと気を配る必要があります。

コンセントが不足してしまうと、生活のしやすさが低下する可能性が高くなりますので、慎重に検討していきましょう。

 

  • イメージとの相違

住宅の内装工事が終わった後に、

「何かイメージと違う・・・」

となってしまうケースも意外と多いです。

 

先ほども解説したように、内装というのは簡単に変えられるものではなく、業者との打ち合わせをしっかりと行っておかないと、取り返しのつかない失敗に繋がってしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

 

  • 生活がしにくい

住宅内装を考える際は、デザイン性だけでなく、生活のしやすさについてもしっかりと考えておくことが大切です。

先ほど解説したコンセントの事例だけでなく、

「開口が狭くて家具や家電が搬入できなかった」

「複雑な間取りにしすぎて家事動線が悪くなった」

というようなケースもありますので注意しましょう。

 

住宅内装を決める時に意識すべき7つのコツとは?

では次に、住宅内装を決める時に意識すべき7つのコツについて詳しく解説していきます。

「イメージ通りの内装に仕上げたい」

と考えている方は、是非参考にしてみてください。

 

  • 内装デザインの種類を知る

住宅内装を決める際は、ひとまずデザインの種類を知ることが大切です。

内装デザインには、

・シンプルモダン

・ナチュラルモダン

・和モダン

など、様々な種類があり、それぞれで特徴が大きく異なりますので、事前にリサーチをしたうえで自分の理想や目的に沿ったデザインを見つけていきましょう。

 

 

  • 照明にもこだわる

オシャレな空間を手に入れたいと考えている方は、照明にこだわりましょう。

照明の種類や当たり方を変えるだけでも、よりオシャレな空間を演出できるようになります。

 

照明には、

・ダウンライト

・ブラケットライト

・間接照明

など、様々な種類がありますので、設計士やインテリアコーディネーターと相談しながら自分に合った照明を探してみてください。

 

  • 生活のしやすさも重視する

住宅内装においては、デザイン性だけでなく、生活のしやすさについてもしっかりと考えておくことが大切です。

デザイン性を重視したことが原因で生活がしにくくなってしまうと、リラックスできるはずの我が家でストレスを感じることになります。

 

このようなトラブルを防ぐためにも、デザイン性と生活のしやすさのバランスを考慮しながら慎重に検討していくことをおすすめします。

 

  • とにかくたくさんの事例を見る

住宅内装を考える機会というのは、人生の中でそう何度もあることではありません。

そのため、

「何を基準にすればいいの?」

「みんなはどうしているの?」

というような疑問、不安を抱えている方もたくさんいるはずです。

 

そのような方は、ネットなどで検索をかけて、とにかくたくさんの事例を見てみましょう。

そうすることによって、具体的なイメージが浮かびやすくなります。

 

  • テイストを揃える

住宅内装を考える時は、テイストを揃えることが大切です。

テイストがバラバラだと、どこか落ち着きがないデザインになってしまうため、後悔する可能性が高くなります。

 

  • 配色を考える

テイストが決まったら、配色バランスについても考えていくことが大切です。

同じ部屋にたくさんの色が入っていると、騒がしい雰囲気になってしまいます。

 

オシャレで落ち着いた雰囲気を演出するためには、

・ベースカラー

・メインカラー

・アクセントカラー

の3色でまとめるのがおすすめです。

 

ただ、配色については素人目では判断できないこともありますので、専門家に相談しながら決めていくようにしましょう。

 

  • 専門業者に相談する

住宅内装は考えることが山ほどあります。

それぞれのバランスが崩れると、イメージと違う内装ができあがってしまうことがありますので注意が必要です。

 

イメージ通りの内装を手に入れるためには、住宅内装の知識と経験が豊富な専門業者に相談するのがおすすめです。

 

弊社でも、住宅内装のご相談を常時受け付けておりますので、

「何を基準に考えればいいかわからない」

「専門家の意見を取り入れながら後悔のない内装を考えていきたい」

と考えている方は、株式会社エイケーまでお気軽にご相談ください。

 

まとめ

住宅内装には正しい決め方や意識すべきポイントがあります。

これらを無視して適当に決めてしまうと、取り返しのつかない失敗や後悔に繋がる可能性が高くなりますので注意が必要です。

 

このような後悔、失敗を防ぎながら、満足の行く内装を手に入れたいと考えている方は、今回紹介したことを参考にしながら、じっくりと時間をかけて間取りやデザインについて考えていきましょう。