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COLUMN

2020.11.13

【事例で解説】<AK流>売上に結びつく店舗内装デザイン Part4

事例で解説シリーズ第4週目となる今週は、和のテイストを取り入れた内装デザインの事例を2つご紹介致します。

 

 

埼玉県さいたま市大宮区
金子半之助 LUMINE大宮店

 

こちらの内装デザインは、木目を基調に、ライティングやアートでアクセントをつけた飲食店舗です。

店内中央にある、大きな造作照明が特徴的です。
照明の内側には四季の花が描かれ、中央のテーブルの席に着いた時に花を見ることのできるデザインとなっています。

 

 

また、和のデザインは、灯壁や障子など「面の明かり」がポイントの一つと言われています。
店内壁面に描かれた霞模様と桜のアートを照らす、間接照明とユニバーサルライトの組み合わせで、大きな壁面に陰影をつけ、面の明かりを工夫しています。

 

 

 
東京都新宿区
Hana beauty clinic

 

こちらの内装デザインは、和モダンをコンセプトに、木目とモルタル風のテクスチャーで纏めた美容クリニックです。

 

クリニックのファーストインプレッションを大切にする為に、エントランスのデザインにコンセプトを強く反映させています。
和のデザインを想起させる格子の造作をカウンターバックに配置し、モルタル調のカウンターで空間を締めています。

 

また、カウンター腰にはクリニック名をゴールドで、カウンターバックにはロゴを赤で配置し、モダンで落ち着いたイメージと和の華やかさを共存させています。

 

美容クリニックの安心感や高揚感をデザインする為、エントランスは天井を高くとり、間接照明の柔らかい光で空間を演出しています。

 

 
終わりに

 

今週は和のテイストを取り入れた内装デザインを2つご紹介致しました。
それぞれに和の捉え方があり、照明計画やマテリアルの組み合わせで、店舗に寄り添ったデザインとなっています。

近年はインバウンド需要もあり益々盛り上がる和テイストの商業施設。

ご希望に合わせた空間提案が可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。