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COLUMN

2020.04.10

〈社員のモチベーションUP!〉働き方改革実現の鍵はオフィス環境の改善 〜オフィスのデザインがもたらす効果とは〜

長時間労働の是正や社員のメンタルヘルス改善など、昨今「働き方改革」が日本でも進んでいます。2019年には働き方改革法が施行され、政府主導のもとで大きな改革が進んでいます。

この流れの中でいま注目を浴びているのが、「オフィス環境・オフィスデザインの改善による働き方改革」です。

オフィス環境・デザインが社員のモチベーションに与える効果

オフィス環境は、企業の持つ課題を解決し、目的を達成するためにデザインされます。

単に、見た目の美しさだけでなく、色彩効果や機能性を持ったオフィス環境にすることで、コミュニケーションを活性化させたり、業務効率の改善を促したりすることができます。

具体的には、どのような事例があるのかをご紹介します。

リラックスできる空間を用意する

カフェスペースやリフレッシュスペースを用意することで、従業員が自由に休憩することができ、気分転換がしやすくなり、作業効率・業務効率の改善へと繋がります。

また、こうしたスペースを作ることで、従業員がよりコミュニケーションをとりやすくなり、活発なコミュニケーションによって心理的な安心感が向上し、離職率が低下するという事例もあります。 

集中できる空間を用意する

従業員がリラックスして業務を遂行し、またコミュニケーションを活性化することも非常に重要ですが、1人で集中して作業を行わなければならないタイミングも、仕事を行う中では当然存在します。

そのために、従来のオフィスの座席とは異なる場所に、壁に向かって1人で集中できる作業スペースを用意するケースもあります。

 

マネージャーの部屋をガラス張りにする

従業員にとって、マネージャーの部屋というのは、いい話を聞くばかりの場所ではありません。業務に関する指摘を受けたり、プレゼンテーションをしたり、何かと緊張感、圧迫感を感じやすい場所になっています。

そのため、マネージャーの部屋をガラス張りにすることで圧迫感を取り払い、オープンなスペースにすることで、マネージャーとのコミュニケーションへの緊張感を減らし、従業員のメンタルヘルス改善・定着率の改善へとつながった事例もあります。  


緑のある空間づくり・オフィス緑化

オフィスに観葉植物などの緑が設置されていることがありますが、これは単にインテリアとしての効果だけではありません。

観葉植物には、空気をきれいにする効果があり、さらに交感神経の働きが抑えられ、副交感神経を活発にする効果があります。これは、緊張感の抑制に繋がり、従業員のストレス軽減の効果が期待できます。

フレックス制度の導入

実際に我が社でも導入している働き方改革として弊社で取り入れている事例として、フルフレックス制度があります。ルールは設けていますが、月間の総労働時間の中で各自調整をして時間に囚われない働き方をしています。子どもの送り迎えや家族の急病にも対応ができるようになっています。

エイケーでは多くの実績と経験から、あらゆるご相談に応じてまいります。オフィス環境の改善によって、社員のモチベーションをアップさせたいという方は、ぜひご相談下さい。

 

参考記事:〈オフィス設計術 02〉「らしさ」を生み出すオフィス設計 〜実例編〜

https://www.ak-co.jp/column/office02/