COLUMN

2018.10.04

エイケーへ ようこそ。

新しい会社を探そうと思った時、内装業界には数え切れない程の会社がありその数に圧倒された。
パソコンのキーボードに「内装 デザイン 施工」と、どれも当たり前すぎるキーワードを打ち込むことしかできず頭を悩ませてしまった。
エイケーのホームページは、一見普通のデザインだったがスタッフ紹介のページに映る全員の笑顔に自然と興味が湧いてしまった。

 

エイケーは、従業員数20名ほどの小さな会社だ。代表の久土地 智志が家業の工務店を引き継ぎ、内装業界へ進出し約20年の若い会社だ。内装の専門的な技術者のみならず、多岐にわたるバックグランドを持つプロが集まる1つのコミュニティとして成り立っていると言った方が、会社のニュアンスが伝わりやすいかもしれない。私はこれまで多くの会社を経験してきた。特にエイケーに入る前は感覚を鋭利なまで研ぎ澄ますことが重要だとされる世界に身を置き、お客様にオリジナリティを提供し続けてきた。エイケーに初めて面接で訪問した際に会った久土地社長は、私のこれまで積みかさねてきた重々しい経験や考え方を、容易に受けとめ昇華することのできる軽やかでスピード感にあふれる印象の方だった。そしてオフィスの所在は、これほど良い立地にかまえる必要がはたしてあるのかと疑うほどのインパクトを受けたことを覚えている。

 

創造性を追求し続けていくことで世間の感覚とは異なったものを求め、抜きに出ることを第一に没頭していくと、気づいたらお客様もビジネスの理解者までも限定的になっていく状況に、果たしてそれが本当の幸せなのか、果たしてそれがグローバルなことなのか、そんな疑問を持ち始めた時に私はエイケーに出会い、久土地社長に会った。
久土地社長がいつも言葉にする「全てのスタッフの物心両面の幸福を追求する」という経営理念に自分の求めている本来の幸せの形があるのではと感じはじめていた。

 

 

「エイケーの日常」

朝9:30ー 始業

※現場の担当者は、現場時間に合わせて動くのが基本。
※フレックス勤務も良し。
各担当者が担当物件や、新規顧客の対応を行うのが通常業務。
現場担当・デザイン担当・積算・進行管理など、部署に分かれているのでは無く、得手・不得手が協力し合っている感覚。皆が現場を大切にしているし、現場に行くことにとてもポジティブ(これは本当に素晴らしい)

夕18:30ー終業

もちろん現場時間が基本のため、18:30以降の勤務や夜間勤務も場合によってはあるがこの業界では当然のこと。しかし、残業については社長承認が必要なため、無駄な残業は悪とされている。内勤の時は早く帰ることも多い。

月に一度の交流会、年に一度の社員旅行などスタッフ同士の交流を深められる場が定期的にあり業務以外での繋がりも大切にしている。

 

 

エイケーに「持ってくるもの」“AK MIND”

1.愛

様々なバックグランドを持った人が集まるコミュニティのため、人を愛せることが基本。毎日飲む水と同じくらい大切なもの。

2.想像と期待

現場が得意な人も、図面が得意な人も、営業の心得がある人も、全員がお客様と対話する機会があるため常に想像を巡らせていることが重要。
目の前のこと、先にある未来に常に期待をすること。自分にとっても、お客様にとっても幸せを感じられるきっかけになる。

3.丁寧さ

お客様との会話、スタッフ間の会話、協力会社との会話、オフィスの整理整頓、身なり、カッコよくありたい、素敵な私でいたいという気持ちの基本となること。愛と同じくらい重要なこと。

 

 

エイケーに「いらないもの」“NOT AK”

1.非難の目

スタッフ全てが前を向き日々の業務にあたっているため、非難・否定の目はいらない。愛があればまず相手を理解したいと思うもの。(理解できなくても良い。)そのあとに会話をする。

2.壁

初めて経験することに拒否感を示さない。最初は難しいことだけど周りのサポートもあるので安心できる。自らの可能性に限界を感じない。

 

 

エイケーで「出会った人達」“AK MAN”

1.(まぁ、)お兄さん。
小池 康仁

現場が得意なお兄さん的存在。エイケーに入り独学で内装を習得し、どんな分野の案件も分離発注でこなす。一見怖そうだがハート(心)がとっても優しく、話を聞く姿勢に溢れている。会話の途中で必ず「まぁ」を挟むため窮屈に感じない。当然、スタッフ・お客様からは好かれる。

2.空気の様な存在。
関 聡子

デザインが得意。いつも涼しい顔をしているが彼女の抱えている案件数は膨大。同時に社長の考えている経営スピードを一番理解している。空間のデザインは、目に見えないものを形にしていくため細部に曖昧さが生まれるが、彼女は全てをとらえている。得意技=「見えないものを見る力」

3.ニュートラル エンジェル。
町田 英丈

現場が得意。現場経験が豊富で安定感がありスタッフからの相談も多く頼れる存在。美意識が高くクオリティ確保にプライオリティを置く。時たま社長に「鏡見すぎ!」と言われるぐらい自分が好き。

4.番長。
久土地 真二

現場番長。どんな困難な現場もこなすスーパーマン。エイケー専務。長年家業を代表と共に支え続けてきた経験から施工管理のプロ。困ったことがあったら専務という合言葉があるくらい頼もしい。優しく気さくな人柄。

5.サン・サン・太陽さん。
北浦 美佳

企業にとっても、どんな集団にとっても一番重要なことは、基本のルールや保つべきクオリティ。日常に追われることで無くしてしまいがちなことを気付かさせてくれる存在。見ていてくれてる安心感は彼女からくるものだ。太陽の様な存在の総務のお姉さん。

 

エイケーは、仕事に対してとてもポジティブです。
それは、経営理念や社風がスタッフのマインドの中心にあるためです。経験したことのないチャレンジへの不安も、必ず解消できるという未来への安心感があるため次に繋がります。また、周りのサポートもとても心地よいものです。
この先もエイケーは、仕事を通じて自社の長所を伝えていきます。このあたたかいコミニティが広がり続けていくことで、本当の幸せを実現できると信じています。 

 

 

現在エイケーでは、職種の採用を応募しています。
皆様からの応募をお待ちしております。